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トヨタの期間工にはコロナ禍でも応募できる?

2021年2月現在、新型コロナウイルスの流行が深刻で緊急事態宣言も出ています。

自動車業界では多くの企業で期間従業員の採用活動を手控えてきましたが、Web面接や「期間工.jp」のような紹介サイトの活用によって、再び採用をしているところが増えています。

就業先として人気のトヨタ自動車も期間工の募集をしていますので、これまでコロナ禍でなかなか就業先が見つからないと悩んでいたならばすぐにでも問い合わせてみましょう。

トヨタ自動車の期間工採用の流れ

トヨタの期間工採用は地方での面接を行っていないため、まず期間工募集サイトからWeb面接の予約を取ります。

面接の時間を選びヒアリングシートなどに記入したら、当日はWeb面接に臨みます。

面接から入社まではだいたい2週間~1ヶ月程度です。

紹介会社を活用して祝い金をゲット

トヨタ期間工の応募は期間工募集サイトからもできますが、「期間工.jp」のような紹介会社を通してすることもできます。

トヨタの期間工は入社後も月収約28万円、そして遅刻早退や欠勤がなければ満了慰労金などの手当がいろいろありますので、頑張って働きさえすれば十分にお金を稼ぐことができます。

ただ紹介会社を利用すれば、メーカーが用意する満了慰労金や手当の他に紹介会社からの祝い金も支給されるのでさらに稼げて、生活の面も安心です。

たとえば期間工.jp経由でトヨタの期間工に応募し入社した場合、サイトの運営会社であるアウトソーシングから20万円の祝い金が出ます。

引越しの代金や生活必需品などを揃えるのに、まとまったお金があると安心ですね。

 

紹介会社を利用してトヨタの期間工に応募する流れ

期間工.jpからトヨタの期間工に応募する流れを一例とします。

まず期間工.jp内のバナーをクリックし、トヨタの募集要項を確認したあと申し込みフォームに記入します。

その後アウトソーシングの担当者から折返しの電話が来るので、条件を確認し担当者と面談をします。

そこで詳細を聞き、担当者を通じてトヨタの面接をセッティングし、予約した時間に面接を行うだけです。

 

アウトソーシングの担当者と面談する際、実際の期間工の働きやコロナ対策について相談できるだけでなく、面接の対策も話し合えます。

ひとりで応募と面接を繰り返すのではなく紹介会社と二人三脚で行うので、面接時や入社後のアンマッチに対する不安も減るでしょう。

 

紹介会社を利用するメリット

自動車業界や部品業界で期間工を採用している企業はトヨタ以外にもいろいろあり、その多くで公式サイトと並行して紹介会社経由でも募集をかけています。

紹介会社を活用することで入社祝い金を上乗せできるだけでなく、何度も検索したり個別に連絡を取り合ったりなどの手間を省くことができます。

紹介会社は業界の様々な企業に精通していますから、面接の対策や社内の情報を聞きやすいですし、誰もが名前を知っているようなメーカー以外の企業の案件も持っているので検索の手間もかかりません。

寮で集団生活、工場のラインで他の社員や期間工と隣り合って作業するとなるとコロナの感染対策も不安になりがちです。

そういった状況もまとめて相談できる相手がいることと、そのような情報が入らないまま闇雲に応募を続けるのとでは、応募の手間もプレッシャーが断然違いますから、期間工.jpのような紹介会社を活用しない手はありません。